秋の紫外線対策、まだ必要?夏を越えた肌をいたわるクレイと日焼け止め

こんにちは♪
秦野も朝晩ひんやりして、長袖を出す季節になりましたね🍂 涼しくなると、日焼け止めもつい「もういいかな」ってお休みしたくなりませんか? でも実は、秋の紫外線対策はまだまだ必要なんです。今日は、秋の紫外線のお話と、夏を越えた肌をいたわるケアをお届けしますね☆
この記事でわかること
- 9月の紫外線が、春と比べてどのくらいなのか
- 紫外線が肌のハリに関係する「光老化」のこと
- 日焼け止めの塗り方と、夏を越えた肌をいたわるクレイケア
9月の紫外線は、もう弱いの?
いいえ、9月でも、日差しが気になりはじめる春と同じくらいか、それ以上になることがあるんです。
気象庁がつくば(茨城県)で観測しているデータでは、1日のうちでいちばん強くなる時間の紫外線の強さ(日最大UVインデックス)を月ごとに平均すると、2025年は次のようになっていました。
| 月 | 日最大UVインデックスの月平均(2025年・つくば) |
|---|---|
| 4月 | 4.9 |
| 5月 | 5.0 |
| 8月 | 7.7 |
| 9月 | 6.0 |
| 10月 | 3.4 |
この年のつくばでは、8月よりは下がっているけれど、9月は4月や5月より高い数字なんですね。 年や場所で変わるので、秦野の今年の値を示したものではありません。 春は「そろそろ日焼け止めを」と気をつけるのに、秋はつい気がゆるみがち…なんてこと、ありませんか?(笑) 10月に入ると数字はぐっと下がりますが、ゼロになるわけではありません。
丹沢へのハイキングや、お子さんの運動会、お散歩など、秋は外で過ごす時間も増えますよね。 気持ちのいい季節だからこそ、肌のことも少しだけ思い出してあげてくださいね♪
紫外線を浴び続けると、肌はどうなるの?
長いあいだ紫外線を浴び続けることで、しわやたるみにつながる「光老化」が起こることがあるんです。
日本皮膚科学会の解説では、光老化は年齢による老化とは別の変化で、年齢による変化に上乗せされる形で起こるとされています。 紫外線から身を守ろうとして肌が厚くゴワゴワになり、色も濃くなっていくこと、そして肌のハリを支える線維がこわれて、しわやたるみにつながることが紹介されています。 → 光老化について詳しくはこちら(日本皮膚科学会)
同じ解説では、光老化は予防できるものだとも書かれているんです。 年齢による変化はゆっくり受け入れていくとして、紫外線の分は毎日の心がけで守ってあげられる…そう思うと、ちょっと前向きになれますよね^^
秋の日焼け止めは、どう塗ればいい?
日常生活なら強すぎる日焼け止めでなくてよいので、量をしっかり、塗り忘れなく、が大切なんです。
日本皮膚科学会の解説で紹介されているポイントをまとめると、こんな感じです。
- 顔には、真珠の玉2個分くらいの量を全体にのばす
- うなじ・耳たぶ・首・胸・手の甲も忘れずに
- 3時間に1回くらい塗り直すと確実
- 夜は製品に合った方法で落とす。落ちにくいものは専用のクレンジングなどを使う
→ 日焼け止めの使い方について詳しくはこちら(日本皮膚科学会)
日常生活ではさほど強いものは必要なく、状況に合った強さのものをきちんと塗るほうがよい、とも書かれています。 「数字が高いものをちょっとだけ」より、「ちょうどいいものをちゃんと」なんですね☆ 首やうなじは、髪をまとめる日ほど日差しを浴びやすいので、ぜひ一緒に塗ってあげてください。
夏を越えた肌には、どんなクレイケアがいい?
肌が落ち着いているなら、日焼け止めをきちんと落とした夜に、やさしいクレイパックで肌をすっきり整えてあげるのがおすすめです。 ただし、赤みやヒリヒリが残っているときはパックはお休みして、まずは肌を休ませてあげてくださいね。
クレイは、大地からいただく天然の粘土なんです。 私は ICA(国際クレイセラピー協会)認定のクレイセラピストとして、クレイの自然の恵みを大切にしたケアをお届けしています🌿
おうちでするときは、こんな流れで試してみてくださいね。
- クレンジングと洗顔で、日焼け止めやメイクをやさしく落とす
- クレイと水を混ぜたペーストを、目と口のまわりをよけて薄めにのせる
- 乾ききる前に、ぬるま湯でやさしく流す(こすらない)
- すぐに化粧水や乳液で、いつものように保湿する
乾ききるまで置くと、肌がつっぱりやすくなるので気をつけてくださいね。 頻度は、肌の様子を見ながら週に1回くらいから始めると安心です。 はじめてのクレイや、肌がゆらぎやすい時期は、フェイスラインなどの目立たないところで少し試してからにしてください♪
よくある質問
Q. 秋も日焼け止めは毎日塗ったほうがいい?
A. 外で過ごす時間や天気によって変わるので、毎日かならず、というわけではないんです。 9月も春と同じくらいか、それ以上の紫外線になることがあるので、お出かけや洗濯物干しなど外にいる時間があるなら、塗っておくと安心です。 日常生活なら強すぎるものでなくて大丈夫なので、量と塗り直しを意識してみてくださいね。
Q. 日焼けしたあとにクレイパックをしても大丈夫?
A. 肌の状態によって変わるので、一律に大丈夫とは言えないんです。 赤みやヒリヒリ、ほてりが残っているうちは、パックはお休みしてくださいね。 肌が落ち着いてから、薄めに短い時間で試してみてください。水ぶくれができた、痛みが強いというときは、皮膚科に相談しましょう。
Q. 光老化によるしみやしわは、もう戻らないの?
A. 日本皮膚科学会の解説では、光老化は予防できるもので、紫外線から守ることで多少とも元に戻る可能性があるとされています。 あきらめずに、今日からの紫外線対策を続けていくことが大切なんですね。 気になるしみやしわがあるときは、皮膚科で相談してみてくださいね。
まとめ
9月の紫外線は、春と同じくらいか、それ以上になることも。秋も日焼け止めをお休みせず、量と塗り直しを意識してみてくださいね。 夜はきちんと落として、肌が落ち着いているときはクレイでやさしく整えてあげると、夏をがんばった肌もほっとできますよ☆
feel me heart は、秦野市の女性専用のプライベートサロンです。 ICA認定クレイセラピストによるクレイフェイシャルで、夏を越えたお肌をやさしく整えていきます。 ヘッドマッサージ付きなので、肌だけじゃなく心までふっとゆるむ時間をすごしてくださいね♡ クレイのことは、楽に小顔にする方法、教えます!でもお話ししているので、よかったらのぞいてみてください♪
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