手足の冷えが気になる秋に|女性の身体をぽかぽか整える毎日の習慣

手足の冷えが気になる秋に|女性の身体をぽかぽか整える毎日の習慣

こんにちは♪

10月に入って、朝晩の空気がひんやりしてきましたね🍂 日中はまだ暖かいのに、夕方になると手足の冷えが気になる…そんな秋の入り口、みなさんはいかがお過ごしですか?

秦野は丹沢のふもとなので、朝晩はとくに冷え込みを感じやすい気がします。気づいたら足先が冷たくて、お布団に入ってもなかなか温まらない…なんてこと、ありませんか?

今日は、秋に気になり始める手足の冷えについて、女性が冷えやすい理由と、毎日の中でできるぽかぽか習慣をお話ししますね☆

この記事でわかること

  • 女性が手足の冷えを感じやすい理由
  • 秋に冷えやすくなる生活のポイント
  • 足首・ふくらはぎを動かすセルフケアと、受診を考えたい冷えのサイン
目次

女性が冷えを感じやすいのはなぜ?

女性は男性に比べて筋肉量が少なく、体の熱を作りにくいという特徴があるんです。

体の熱は、筋肉が動くことでも生まれます。筋肉が少なめだと、熱を作る「エンジン」が小さめ、というイメージですね。

さらに、温度差・薄着・運動不足・冷たい飲食物などが重なると、自律神経による体温調節がうまく働かず、冷えを感じやすくなるといわれています。女性の冷えについての解説はこちら(厚生労働省事業 ヘルスケアラボ)

冷えは体質だけでなく、毎日の過ごし方も関係することがあるんですね。

秋に手足が冷えやすくなるのはどんなとき?

秋は、夏の生活のまま過ごしていると、冷えを感じやすい条件が重なりやすい季節です。

たとえば、こんな場面に心当たりはありませんか?

  • 日中の服装のまま、夕方の冷え込みを迎えてしまう
  • 夏の名残で、つい冷たい飲み物を選んでしまう
  • 秋の夜長で、座りっぱなしの時間が長くなる
  • まだ暑い日もあるから、シャワーだけで済ませてしまう

朝晩と日中の気温差が大きい時期は、羽織れるものが1枚あると安心ですよ♪ 寒暖差によるだるさについては、寒暖差でだるい秋に|自律神経をいたわる整体目線のゆるめ習慣 でもお話ししているので、よかったらあわせて読んでみてくださいね。

冷えが続くと、身体にどんな影響がある?

冷えが続くと、だるさや肩こり、むくみなど、いろいろな不調が出やすくなるといわれています。

先ほどのヘルスケアラボの解説では、冷えにともなって起こりやすいものとして、次のようなものが挙げられています。

  • だるさ・疲労感
  • 肩こり・頭痛・腰痛
  • むくみ
  • 月経痛・月経不順
  • 便秘・下痢
  • 肌トラブル
  • 不眠、イライラ

「なんとなく調子が出ないな…」というとき、手足が冷えていないか、ちょっと触って確かめてみるのもいいかもしれません☺️

手足の冷え対策、毎日の中で何ができる?

まずは、温かい食事や飲み物・適度な運動・羽織りもの・湯船につかること、この4つを意識してみてくださいね。どれも、先ほどのヘルスケアラボの解説で紹介されている対策なんです。

どれも特別なことではないのですが、秋は夏の習慣が残りやすいので、あらためて見直すタイミングにぴったりですよ♪

温かいものを選ぶ

朝の1杯を、冷たいお茶から温かい飲み物に変えてみるだけでも、ほっとしますよね。秋はきのこや根菜がおいしい季節なので、温かい汁物にたっぷり入れて楽しむのもいいですね🍲

湯船につかる

暑い日が続くとついシャワーで済ませがちですが、ゆっくり湯船につかって体を温める時間をつくってみてくださいね。

眠りの面では、就寝の1〜2時間前に入浴して身体を温めてから寝床に入ると、入眠しやすくなるとされています。冷えでなかなか寝つけない方は、入るタイミングも意識してみてください。入浴と眠りについて詳しくはこちら(厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」)

こまめに動いて、筋肉を使う

適度な運動で筋肉量をキープすることも、冷え対策のひとつです。いきなりジム通いでなくても大丈夫。座りっぱなしの合間に、次のセルフケアから始めてみてくださいね☆

足先が冷えるときのセルフケアは?

ふくらはぎや足首を、ゆっくり動かしてあげましょう。ふくらはぎは歩くときにたくさん使う筋肉なので、座りっぱなしの時間が長い日こそ動かしてあげたい場所なんです。

座ったままできる足首まわし

  1. 椅子に座り、片足を少し前に出します
  2. 足首をゆっくり大きく、外回しに5回まわします
  3. 反対の内回しにも5回まわします
  4. 反対の足も同じようにします

足の指を開いたり閉じたりする「グーパー」を10回ほど加えるのもいいですよ♪

立ってできるかかと上げ

  1. 椅子の背もたれやキッチンカウンターに軽く手を添えて立ちます
  2. ゆっくりかかとを上げて、2秒キープします
  3. ゆっくりかかとを下ろします
  4. これを10回ほど繰り返します

歯みがきやお湯が沸くのを待つ間など、ついでの時間にできるのがうれしいところです^^ ふらつきやすい方は、必ず何かにつかまって行ってくださいね。痛みがあるときは無理をしないでください。

座りっぱなしの時間が長い方は、座りっぱなしで腰痛がつらい秋に|読書・ドライブの合間にできる腰のリセット のリセット方法もあわせてどうぞ♪

よくある質問

Q. 手足の冷えで病院に行ったほうがいいのはどんなとき?

A. 冷えが長く続くときや症状が強いとき、むくみが強いとき、貧血があるとき、片側だけが冷たい・しびれる、皮膚の色が変わるといったときは、医療機関に相談することがすすめられています。冷えの陰に病気が隠れていることもあるので、気になるときは早めに相談してみてくださいね。

Q. 靴下をはいて寝てもいいですか?

A. 足先が冷えてつらい夜は、ゆったりした靴下で足元を温めるのもひとつの方法です。ただ、締めつけの強いものは避けて、暑くなったら脱げるくらいのものを選ぶと安心です。冷えが強くて眠れない日が続くときは、体を温める入浴の時間や、日中の過ごし方も見直してみてくださいね。

Q. 整体は冷えにも関係がありますか?

A. 整体は冷えそのものを治すものではありませんが、身体の緊張をゆるめてリラックスした時間を過ごすことは、毎日のセルフケアを続けるきっかけにもなります。冷えの感じ方は人それぞれなので、気になることがあれば施術前にお気軽にお話しくださいね。強い冷えや、ほかの症状をともなうときは、まず医療機関に相談してください。

まとめ

女性は筋肉量が少なく熱を作りにくいこともあって、秋の温度差や夏の習慣の名残が重なると、手足の冷えを感じやすくなることがあります。温かいものを選ぶ・湯船につかる・こまめに足を動かす、この小さな積み重ねで、身体をいたわってあげてくださいね♡

身体がゆるむと、心もふっと軽くなるものです。

feel me heart は、秦野市・渋沢駅北口から徒歩8分の女性専用プライベートサロンです。ボキボキしないやさしい整体と、ICA認定クレイセラピストによるクレイフェイシャルで、がんばっている身体をじっくりゆるめるお手伝いをしています。施術中に気持ちよくて寝てしまう方も多いので、リラックスしてお越しくださいね♪

冷え込みが本格的になる前に、ご自身の身体をいたわる時間をつくってみませんか?

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この記事を書いた人

ゆかさんのアバター ゆかさん オーナー

神奈川県秦野市の女性専用サロン「feel me heart」オーナーセラピストの内藤由佳です。整体とクレイセラピーを組み合わせた独自の施術で、心と身体のバランスを整えるお手伝いをしています。女性特有の不調やストレスを和らげるためのケアを大切にし、一人ひとりに寄り添う施術を心がけています。忙しい日常から離れ、自分を大切にする時間を過ごしませんか?サロンでお会いできるのを楽しみにしています。

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